NATIONAL CENTER FOR PELVIC PAIN RESEARCH (NCPPR)に関して
骨盤痛研究国立センター(NCPPR)は、ワイズーアンダーソン・プロトコルを使用し、男女骨盤内痛症候群に関する研究及び治療を行うセンターです。NCPPRで治療する骨盤内痛症候群は、前立腺炎、骨盤底機能障害、肛門挙筋症候群、慢性骨盤内痛症候群、間質性膀胱炎、尾骨痛、慢性肛門痛及びその他の骨盤痛が含まれています。
ワイズーアンダーソン・プロトコル (数年間にわたり、スタンフォード・プロトコルとして知られている)は,スタンフォード大学の泌尿器科のデイビッド・ワイズ博士とロドニー・アンダーソン博士により開発されました。ワイズ博士とアンダーソン博士は、このプロトコルについて『骨盤の頭痛』という本を共著し、現在第六版が最新版です。この治療法の成果は泌尿器科学会誌、主要な泌尿器学の学会と国立衛生研究所で発表されました。このサイトのリサーチ・ページで、成果の概要についてご覧になれます。NCPPRは男女とも筋肉に関する骨盤痛に対して、1か月単位にわたる6日間の集中的な治療を提供しております。
デイビッド・ワイズ博士

ワイズ博士とロドニー・アンダーソン博士

2017診療所のスケジュール
一月 19-24
三月 2-7
四月 20- 25
六月 1-6
七月 13-18
八月 24-29
十月 5-10
十二月 7-1
ベストセラーの『骨盤の頭痛』をお読みください。コンピュータ、タブレット、またはスマートフォンでeBookが閲覧できます(9つの言語対応)。
お問い合わせ
下記のフォームをご記入の上、 ahip@sonic.net までお送りください。または、電話で+1 (707) 332-1492までご連絡ください。
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